武井武雄 刊本作品
日本を代表する童画家・武井武雄(1894-1983)が、昭和10年から亡くなるまで続けたのが、私刊本の豆本頒布(刊本作品)でした。一回毎に異なる印刷様式や、新技法による絵や文字、箱などの造本技術で”本の宝石”とまで呼ばれ、半世紀にわたる武井のライフワークとして全139点が生み出されました。
武井武雄 「武井武雄刊本箱 No.8」
檜材 高山春慶塗紅色仕上 揚蓋式 題票金色電鋳金具 高さ25.5×幅16.6×奥行24.1cm(作品サイズ) 1点
昭和40年(1965)
¥20,000
